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予定ライブのカウントダウン・ライブ履歴の検索・イベント別ランキングに対応しました

いつも PitTracker をご利用いただきありがとうございます。

今回のアップデートでは、これから行くライブの管理と、過去のライブの振り返りをもっと便利にしました。主な内容は次の3つです。

  1. 予定ライブとカウントダウン — これから行くライブを登録して、当日まで「あと○日」を表示します。
  2. ライブ履歴の検索 — バンド・会場・イベント名で、過去の記録をすぐに探せます。
  3. よく行ったイベント Top10 — ツアーやフェスなど、イベントごとの参戦公演数がわかります。

それぞれの内容を順にご紹介します。

1. 予定ライブとカウントダウン

チケットが取れたライブを、行く前から登録しておけるようになりました。記録の日付に今日より先の日付を入れると、そのライブは「予定」として扱われます。

  • ライブ履歴の上に「予定」をまとめて表示 — 予定のライブは、ライブ履歴の一番上に日付の近い順で並びます。次に行くライブがひと目でわかります。
  • 「あと○日」のカウントダウン — 予定のライブには「あと3日」のように当日までの日数を表示します。ライブ当日には「今日!」と表示されます。
  • 当日を過ぎると自動で参戦済みに — ライブの日を迎えると、予定から年ごとのライブ履歴へ自動で移ります。登録し直す必要はありません。
  • 参戦数や支出は参戦済みのライブだけで集計 — 予定のライブは、参戦数・消費総額・統計ページの集計には含まれません。先に登録しておいても、数字がずれることはありません。サマリーには予定の件数を「予定 ○件」として別に表示します。
  • 登録時にもお知らせ — 記録フォームで今日より先の日付を入れると、「予定として登録されます」と案内が出ます。

チケット代などの支出も、予定の段階から入力しておけます。参戦日を過ぎると、そのまま統計に反映されます。

2. ライブ履歴の検索

記録が増えても、目的のライブにすぐたどり着けるように、ライブ履歴に検索欄を追加しました。

  • 検索する項目を選べます — 「すべて」「バンド」「会場」「イベント名」から選んで検索できます。「すべて」ではメモの内容も検索の対象になります。
  • 入力するだけで絞り込み — 文字を入力すると、その場で一致するライブだけが表示され、件数も「○件見つかりました」と表示されます。検索ボタンを押す必要はありません。
  • 表記の違いがあっても見つかります — 全角と半角、大文字と小文字、カタカナとひらがなの違いがあっても一致します。
  • スペースで区切って複数の言葉で検索 — たとえば「バンド名 会場名」のように入力すると、両方に当てはまるライブに絞り込めます。
  • 予定のライブも検索できます — 検索結果には、予定のライブも含まれます。

「あのバンドを最後に観たのはいつだっけ?」「あの会場には何回行った?」といったときに、すぐに確かめられます。

3. よく行ったイベント Top10

統計ページに「よく行ったイベント Top10」を追加しました。「よく行った会場 Top10」のすぐ下に表示されます。

  • イベント名ごとに公演数を集計 — 記録したイベント名ごとに、参戦した公演数を多い順に表示します。ツアーを何公演追いかけたか、毎年通っているフェスに何回行ったかがわかります。
  • 年別・全期間で切り替え — ほかの統計と同じく、年ごと、または全期間で集計できます。

同じツアーやイベントの公演は、同じイベント名で記録しておくと、1つにまとめて集計されます。入力補完を使えば、過去に入力したイベント名をかんたんに選べます。

記録するほど、ライブがもっと楽しみになります

これから行くライブを登録して当日を待ち、参戦したあとは検索や統計で振り返る。PitTracker で、ライブの「前」と「後」の両方を楽しめるようになりました。

PitTracker は 無料で始められます。まだ登録していない方も、この機会にぜひお試しください。

今後も、ライブ好きの方に役立つ機能の追加・改善を続けていきます。