サーキットイベントに対応|1件の記録に複数の会場を登録できるようになりました
いつも PitTracker をご利用いただきありがとうございます。
これまでは1件の記録に会場を1つしか入れられず、いくつものライブハウスを回るサーキットイベントは記録しづらい状態でした。そこで今回のアップデートでは、サーキットイベントに対応しました。主な内容は次の2つです。
- 1件の記録に複数の会場を登録 — 回った会場をすべて1件の記録にまとめて残せます。
- 入力補完 — 過去の記録をもとに、会場やバンドなどの入力を手助けします。
このほかにも、いくつかの改善を行っています。それぞれの内容を順にご紹介します。
1. 1件の記録に複数の会場を登録
- 「+ 会場を追加」で会場を増やせます — 記録の入力フォームにある「+ 会場を追加」を押すと、会場の入力欄が増えます。サーキットイベントで回った会場を、回った順に入力できます。
- 一覧で回った会場をまとめて確認 — ライブ履歴では、登録した会場が「会場A / 会場B」のように並んで表示されます。どこを回ったかがひと目でわかります。
- 統計の会場ランキングにも反映 — 「よく行った会場 Top10」では、サーキットで回った会場もそれぞれ1回として数えます。
- 参戦数・支出は1本として集計 — 会場がいくつあっても、参戦数や消費総額は1本のライブとして数えます。会場の数だけ参戦数が増えることはありません。
- これまでの記録もそのまま — 登録済みの記録はそのまま表示・集計されます。編集すれば、あとから会場を追加することもできます。
2. 入力補完で記録がもっとかんたんに
会場・バンド・イベント名・支出の項目を入力するとき、これまでに記録した内容から候補を表示するようになりました。
- よく入力する順に表示 — 入力欄を選ぶだけで、よく入力している候補が表示されます。候補をタップすれば、そのまま入力されます。
- 表記の違いがあっても見つかります — 全角と半角、大文字と小文字、カタカナとひらがなの違いがあっても候補に表示されます。たとえば「くろす」と入力すると「クロス」で始まる候補が出てきます。
- 入力済みの値は候補から外れます — 同じ記録のほかの欄にすでに入力したバンドや会場は、候補に表示されません。
- キーボードでも操作できます — パソコンでは ↑↓ キーで候補を選び、Enter で入力できます。
そのほかの改善
- アカウント設定を追加 — メニューに「アカウント設定」を追加しました。ログイン中のメールアドレスの確認や、アカウントの削除(退会)ができます。これまでメニューに表示していたメールアドレスは、アカウント設定のページで確認できます。
- 利用規約・プライバシーポリシーを更新 — アカウントの削除(退会)と、データの保存期間・削除についての項目を追加しました。
- 編集時にフォームへ自動で移動 — ライブ履歴で「編集」を押すと、入力フォームまで自動でスクロールするようになりました。
- X(旧 Twitter)シェアに URL を追加 — シェアする文面に PitTracker の URL が入るようになりました。
- ライブ履歴の表示を修正 — 最新の年のライブ履歴が、最初から開いた状態で表示されるようにしました。
記録するほど、振り返りが楽しくなります
サーキットイベントの記録が残せるようになり、ライブの思い出をこれまで以上に詳しく振り返れるようになりました。入力補完を使えば、記録するほど入力がかんたんになります。
PitTracker は 無料で始められます。まだ登録していない方も、この機会にぜひお試しください。
今後も、ライブ好きの方に役立つ機能の追加・改善を続けていきます。