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統計機能を大幅アップデート|年別の振り返り・月別グラフ・ランキングに対応

統計機能を大幅にアップデートしました

いつも PitTracker をご利用いただきありがとうございます。

このたび、ライブ参戦の記録を「振り返る」ための 統計機能を大幅にアップデート しました。これまでは今年の参戦数と支出合計の表示だけでしたが、今回から専用の統計ページで、年ごとや全期間の参戦データをさまざまな角度から見られるようになりました。

「今年は何月にライブが多かった?」「いちばん通った会場はどこ?」「チケット代と遠征費、どちらにお金を使っている?」。そんな疑問も、記録したデータからすぐに確かめられます。

新しい統計ページでできること

メイン画面のサマリーにある「統計詳細」から、新しい統計ページを開けます。

  • 年別・全期間の切り替え — 年ごと、または全期間を選んで集計できます。去年と今年の比較や、これまでの参戦を通しての振り返りもかんたんです。
  • 参戦数・消費総額・平均支出 — 選んだ期間の参戦数と支出合計に加えて、1公演あたりの平均支出も表示します。
  • 月別の参戦グラフ — 月ごとの参戦数をグラフで表示します。ライブが多かった時期がひと目でわかります。
  • 支出カテゴリの内訳 — チケット代・ドリンク代・遠征費など、何にどれだけ使ったかをカテゴリごとに集計します。
  • よく観たバンド Top10 / よく行った会場 Top10 — 参戦記録からランキングを自動で作成します。あなたの「推し」や「ホーム」がデータで見えてきます。

メイン画面もより見やすく

  • サマリーを刷新 — 「2026年の参戦数」のように対象の年をはっきり表示するようにしました。年をまたいでも迷いません。あわせて、全期間の 累計参戦数 も表示するようにしました。
  • ライブ履歴を年ごとに整理 — 参戦履歴を年単位でまとめ、タップで開閉できるようにしました。記録が増えても目的のライブを探しやすくなっています。
  • X(旧 Twitter)シェアもそのまま — シェアボタンはサマリーカードの右上に移しました。シェアする文面には累計参戦数も入るようになりました。

そのほか、画面の細かな表示や操作性も改善しています。

記録するほど、振り返りが楽しくなります

統計はこれまでに記録した参戦データから自動で集計されるので、面倒な設定はいりません。過去のライブもさかのぼって登録すれば、あなただけの「参戦ヒストリー」がもっと充実します。

PitTracker は 無料で始められます。まだ登録していない方も、この機会にぜひお試しください。

今後も、ライブ好きの方に役立つ機能の追加・改善を続けていきます。